チャリで通勤!週末は坂へ!
by vitamontetsu
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車道を走るべし!  ・・・事故に遭わないために(1)


私は自転車で車道を走ります。
人には「危ないなぁ。」とよく言われます。
確かに、車の直ぐ脇を走るわけですから安全ではないですね。
しかし、ロードレーサーやマウンテンバイクなどのスポーツ車である程度のスピードを出して走る場合は、
歩道は逆に危険なのです。特に下記の2つの事故が想定されます。

(1)歩行者との衝突事故
 歩行者はどんな動きをするかわかりません。歩行者が歩いている歩道をビュンビュン飛ばしている自転車を見かけます。
歩行者が突然歩く向きを変えたりしたら、間違いなくぶつかります。

(2)脇道から出てくる車との衝突事故
脇道から出てくる乗用車は、鼻っつらを歩道に出してから一時停止するものです。
本当は停止線の手前で一時停止するべきなのですが、歩道をふさぐぐらいまで出てこないと
左右を確認できないため、手前で一時停止しない人が多数です。
ゆえにある程度スピードにのって歩道を走ってしまうと脇道から出てきた車を避けることはできません。

こうしたことから、スピードを出して自転車に乗る場合は、車道を走った方が事故に遭う確率は
減ると私は考えています。
私は歩道を自転車で走るときは、ゆっくり走っています。
突拍子もない動きをする歩行者や自転車や車がいたとしても、大丈夫なくらいにゆっくりと、
ママチャリの人に抜かれるぐらいゆっくり。

ママチャリでもマウンテンバイクでも歩道や狭い路地を飛ばしている人は、
人や車が突然飛び出してくる可能性を考えていないのでしょうか?
自転車事故を起こしている人の大半は、車の免許を持っていない人が多いそうです。
交通ルールを理解していない人、車の視点に立てない人が事故に遭っているのではないでしょうか?

私も事故に遭わないために、危険を予知する能力は常に磨きをかけないといけないと思う今日この頃です。
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by vitamontetsu | 2006-04-11 23:59
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