チャリで通勤!週末は坂へ!
by vitamontetsu
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久しぶりにインターバルコース(^-^〃)♪


今日は晴天!f0081249_1428563.gif

やっぱ自転車は外で乗る物だ!
2年ぶりに尾根幹線にあるvitamonインターバルコースで踏ん張ってみることにした。

vitamonインターバルコースは、「くそったれ坂」を全力区間とする
vitamonのお気に入りの周回コースだ。
ちなみに「くそったれ坂」は、距離640m、勾配6%と、大したことはないが、
インターバルにはなかなか良い。

「くそったれ坂」とはあるチームの人が付けた名前である。
この坂は登り始めが直線となっており、徐々に左カーブとなっていくのだが、
左にカーブしているせいで、坂の頂上が最後の方まで上らないと見えてこない。
だから、直線部分の終わりで「そろそろ頂上かな・・・」という気持ちにさせられる。
左カーブが始まってから意外と長い坂に精神的ダメージを受けるのだ。
思わず「くそったれ!」と言ってしまうのだそうだ。
わかるぞ、その気持ち(・・)ヾ(^^ )


f0081249_14421129.gif


くそったれ坂のタイム(信号~頂上の中央分離帯始まり)
1回目:1分39秒5
2回目:1分45秒1
3回目:1分38秒3
4回目:1分39秒3
5回目:1分38秒4

3周回終わった時点で、4周目に行くのをひるみそうになったが、
「インターバルは5~6回」という言葉が頭に浮かび「最低でも5周回はしなければ!」と自分に活を入れ、5周した。
その後は、尾根幹線を終点までガルガルして、帰りはのんびりまったり帰ってきた。

帰ってからタイムを整理してみると、同じようなタイムで「くそったれ坂」を登っている。
妥協して踏んでいるのが明らか。ただ、1分30秒以上かかる坂を
全力かつ最速で踏むのは結構難しい。
最初から飛ばすとへたってタイムが落ちてしまう。でも、やっぱインターバルは
自分の力を出し切らないとダメかな。
ただ、変に踏み込んで最後ダラダラになってしまうのもうまくないような気がする。
やっぱ全力&最速を目指さないとダメだな!

同じレベルの好敵手と一緒にインターバルコースを走れたら妥協せずに
走れるような気がするのだけど。

そうそう、インターバルコースを走っているときに2年前の自分が
200m先のコーナーを曲がっていくのが見えた気がした。
昨日の自分に負けているようでは、まだまだだなvitamon・・・
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by vitamontetsu | 2006-10-09 15:13
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