チャリで通勤!週末は坂へ!
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タグ:自転車の安全と事故 ( 11 ) タグの人気記事
あくぱん復活! とちょっとした事故…


大学時代からのチャリ友あくぱんと久しぶりに走った。
3ヶ月ぐらいの完全ブランクがあり、
久しぶりに本日自転車を踏んだ彼は、
まるで生まれたてのひよこのような走り( ̄∀ ̄*)イヒッ 

だったので、大垂水峠頂上折り返しで帰ってきた。
大垂水TT 往路 12分20秒(うかい亭看板手前側~頂上)
心拍150~164


昨日は、高尾山口まで心拍165程度で平地を巡航した後に、
そのまま大垂水往路TTで、今日は、往路TTの前にコンビニで数分休憩し、
心拍が100以下になっていた。
昨日と今日の心拍数の違いはそこであろうが、
今日はなぜか踏み込めず、心拍160程度で推移していた。


帰ったあとにローラートレーニングを40分ほど。
本当は1時間以上やろうかとも思ったのですが、
少し疲労を感じたので軽くにしておいた。
(ただの根性なし?)


11月29日(日)
 東八~立川~大垂水~立川~東八、70km
  ローラー40分
  10分:アップ
  20分:290〜310W、心拍157〜165回/分
  10分 :ダウン


11月30日(月)
朝、会社出勤途中、家から最寄り駅までママチャリ乗車中に、
家を出てすぐの交差点にて対向右折車に軽く当てられた!!
右膝打撲程度で済みました。ママチャリは多少変形したが…。
よそ見運転だと思われる。
「あれ?この車、どうして止まらないのかな?」
と思っていたらぶつけられた感じ。
皆さんも気をつけて下さい。


自転車で事故に遭う人は、それなりの乗り方をしているもんだと思っていただが、
自分自身がそれなりだったようだ(ノД`)・゜・。
夕方、一応病院で検査。特に異常なし。
ただ、打撲の痛みもあるので、念のため、サボり。




12月1日(火)
 自転車・トレーニング禁止令発令中 ∠( ゚д゚)/ 「え」


12月2日(水)
 自転車・トレーニング禁止令解除( ^‐^)
 自転車通勤往復(往路:20分,復路:30分)
 …帰りはちょっと踏んだ。
 スクワット500回
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by vitamontetsu | 2009-12-03 18:35
自転車総合保険について


8月20日で東京海上の自転車総合保険の保険期間が終わってしまうということで、新たに保険に加入するために、いろいろと調べてみた。
ちなみに、東京海上は自転車総合保険を止めてしまった。

調べてみると、ここ数年で、自転車保険を止めている損保が多い。
保険会社が割が合わないということか!?
つまり、事故が多いため、利益がでないということか!?
うーむ(`´)

いろいろな調査の結果、私が加入した自転車専用の保険は、

(1)あいおい損保の自転車総合保険
 HPには紹介していないけど、実は扱っているという隠し技。なんでだ(・・?)

(2)日本サイクリング協会のJCA自転車総合保険
 協会に会員登録することによって付いてくる保険。

の2つ。つうか自転車総合保険これぐらいしかなかった。

両方ともに自転車に関わる事故(自分が乗車中の場合または相手が自転車に乗車中の事故)に関して補償する保険。
そんなに掛金も高くないので自転車をしょっちゅう乗る人は入った方がいいのだ(;`O´)o

そのほかにモンベルのスポーツ傷害保険みたいなのもあったけど、補償範囲が広がる分、掛金が高いのだ。


7月21日(土)尾根幹線往復
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7月28日(土)尾根幹線~八王子
f0081249_21543939.gif



7月29日(日)尾根幹線の最初で折り返して帰って来ちゃった(llllll>_<llllll)
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by vitamontetsu | 2007-08-10 00:11
自転車通勤!


今日は、久しぶりに自転車通勤。
最近、出張などが多くて、自転車通勤ができないことが多い。
駅までママチャリをとばすぐらい。

うーむ、日々のトレーニングをどのようにすべきか、考えなくてはいけないな。
少しの時間で強くなるためには!

自転車は、乗れば乗るほど強くなる。と言われています。
これは揺るぎない事実なのです。

しかし、少ししか乗れなくても強くなりたい!
やるぞ!

っと、言っていたら、mameに
「ちょっとしか乗らずに強くなるなんて、んなことあるかいっ!(゛ `-´)/コレコレッ」
と言われてしまいました。
だけど、mameだって、マラソン(42.195km)に参加したいとか言っておきながら、全然練習してないぞ(-_-メ)

○今日の自転車
片道20分程度の自転車通勤

P.S.
Yahooニュースで見たのだが、
無灯火の自転車同士が正面衝突して、片方の方が亡くなったそうだ。
無灯火は本当に危ない。逆走も本当に危ない(逆走しなければ、正面衝突はない)。
道路の右側は走る場合は、歩道をゆっくりと走るべきなのだ。

無灯火だと、どんなことが起こりうるのか。
逆走すると、どんなことが起こりうるのか。
歩道をかっ飛ばすと、どんなことが起こりうるのか。
雨が降り出したときに、白線の上にのると、どんなことが起こりうるのか。
(vitamonは、こけて、擦り傷だらけ(ρ_;))

vitamonも、自転車事故の可能性を常にイメージして、事故ゼロを目指して楽しく自転車に乗るぞ!
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by vitamontetsu | 2007-05-16 23:35
自転車一斉取り締まり!


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昨日、自転車一斉取り締まりが都内であったそうだ。
自転車一斉取り締まり

チャリンコ乗りとしては、気になるニュースだ。
ふむふむ、自転車と歩行者の事故の増加がこの自転車取り締まり強化につながったようだ。

確かに自転車は凶器となる!
基本的に自転車は歩道を走るべきではないのだ。歩行者に対して危険だし、よほどスピードを落とさないと脇道から一時停止せずに出てくる車に引かれます。
といっても、現在の日本の道路事情では、車道を走るのはなかなか難しいのだろう。(vitamonは走るけど・・・)

となると、歩道を走ることを余儀なくされる。
歩道の安全を確保するべく、自転車で歩道を走る際のマナーを向上させるために、取り締まり強化はいいことだと思う。

ただ、本当に取り締まると自転車の場合、「赤切符」を切ることになる。

たとえば、
信号無視:3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金
無灯火で運転:5万円以下の罰金
となる。
ちなみに「赤切符」を切られると、交通犯罪前科一犯ということになってしまうのだ。!(」°口°)」!
裁判所にも出頭しないといけないらしい。

こんな法律があることを、世間であまり知らない。何故、知らないのか?
それは、これが実際にはほとんど使用されていない罰則なのだ。

警察は、この厳しすぎる罰則のため、この赤切符をなかなか切れないのではないか?
もし、そうなのであれば、自転車マナー向上に寄与できる罰則規定を設けるべきだと思う!

昨日と今日はちゃりんこ通勤のみ。片道8km。ふぇ。
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by vitamontetsu | 2007-05-12 01:18
自転車の無灯火は危険だ(;`O´)o


今日は曇り。
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今週は、交通安全週間でお巡りさんがいっぱい。
vitamonも職務質問されないためにも、
安全運転を心がけている雰囲気をかもしだす(^ヘ^;

帰り道、道路工事が多く、歩道を走行することを余儀なくされることがあった。そのとき、すれ違うママチャリが無灯火で走ってくる。うーむ、危ないなぁ。(;`O´)o 「こらっ」

無灯火で走る人たちは、その危険性の認識が足りないのだろう。
あと、自転車のライトは、自分の走行先を照らす為のものだと勘違いをしている人がいるようだ。
それは間違い!ライトは、相手に自分を存在を認識してもらうものなのだ!

『Stop!無灯火運転!(`_´ )ノ”』

また、何かに書いてあったのだが、自転車の事故を起こす大半が自動車の免許を持っていない人だそうだ。
つまり、自動車の運転者の立場に立てない人が事故を起こしやすいということだ。
常に相手の立場を理解する力を養わなければいけないのだヽ(`⌒´)ノ

今日の走行データ
片道26km、往復52km。
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by vitamontetsu | 2006-09-23 01:49
普通のチャリ通勤!


今日も天気がよい。
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道路には交通安全週間かなにかでお巡りさんがいっぱいだ。
交通違反をしているわけではないが、少しだけ緊張する( ^‐^;) 「ふふ」

あっ、そういえば、ベルだけは付けていないや。
確かベルを付けていないのは、道交法違反だったような気がする(;^_^A
でも、「自転車通りまぁす!」でいいような気がするのだけど・・・
まあ、自転車乗りの勝手な論理なのだろうか?
そういや、ベルは基本的に危険なとき以外は鳴らしてはダメだという話も聞いたことあるな。
例えば歩道を走っているときに歩行者が道を塞いでいるのに対して、
どけどけと「チリリン!」と鳴らすのは道交法違反らしい。

ベルを鳴らしてもよい危険なときってどんなときなのだろう?
「危ない!」とか、「通るぞ!」ってでかい声で叫ぶ方がよっぽど効果的なんだけどね。

今日の走行データ。
片道26km、往復52km。
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by vitamontetsu | 2006-09-21 23:33
スリップ注意! ・・・事故に遭わないために(4)


実は、2週間ほど前に練習中にスリップして落車してしまいました(T-T)ノ
怪我は擦り傷程度でしたが、2週間ほど自転車を乗るのを控えていました(´・∀・`)

落車したときは、恥ずかしくてその現場をさっさと離れて帰ってきてしまったのですが、
先日、原因調査のため、事故現場へ行って来ました。

入念に(30秒ぐらい)チェックしました。スリップした原因は、おそらく以下の2点でしょう。

(1)雨が降り始めたばかりだった。
(2)道路の白線の上にのってしまった。

(1)雨の降り始めは、道路上にあったちりやほこりが浮いて本当に滑りやすくなるのです。
降り始めは気を付けるべし!

(2)道路の白線は、アスファルトに比べ凸凹がほとんどなく、摩擦係数が小さい。
知ってはいたのですが、更に滑りやすいマンホールを避けて白線に乗ってしまいました。
これからは、マンホールと白線に注意して走ります!

(1)と(2)の相乗効果で、「どうしてこんなスピードで!?」という感じで滑ってしまいました。
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by vitamontetsu | 2006-07-17 21:39
雨の日はこまめにブレーキを ・・・事故に遭わないために(3)


今日の帰りの自転車通勤は悲惨でした(T-T)ノ
家まで、まだ半分以上あるところで土砂降り・・・

天気予報で夜に雨が降るようなことを言っていたような気がしたので、
モンベル雨合羽を持ってでたのですが、雨合羽を着ても、あれだけ降られるとちとつらかった。

雨の日に自転車を乗るときの注意点はいろいろありますが、今日、久しぶりに肌身に感じた一点はこれっ!

「雨の日は、こまめにブレーキを軽くかける!」

 雨の日はブレーキの性能が格段に落ちます。そしてホイールやブレーキパッドに水が付いていると
ブレーキが利き始めるまで時間がかかるのです。
ブレーキをかける必要がないところでこまめにブレーキを軽くかけ、
ホイールやブレーキパッドの水を落とすことによって、ブレーキの利き方が本当によくなります。
特に自転車に乗っていて途中で雨が降り出したときや、雨の中、
自転車に乗って出発したばかりのときが、雨によるブレーキ性能の低下を体感していないので一番危険です。

 雨が降り始めたら、ブレーキを確認。
また、雨の中、自転車を乗るときは最初にブレーキを確認。これを心がけよう!
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by vitamontetsu | 2006-04-14 00:04
ブレーキに指をかけておく ・・・事故に遭わないために(2)


警察の方が小学校で自転車の乗り方指導のときに教えてくれたと思うのですが、
常にブレーキレバーには指をかけておくことが非常に大事です。
ロードレーサーのドロップハンドルの場合、ハンドルの持ち方は、大きく分けて3通りあります。
空気抵抗を減らす姿勢をとるためとか、持ち方を変えることで疲労を少なくするとかの目的でそのようになっています。
このうち、上体を立てて乗るときに持つ場所が問題なのです。
一番リラックスした体勢なのでよくこの姿勢をするのですが、難点があるのです!
そうなんです。ブレーキレバーに指をかけられないのです。
ブラインドカーブや横道がある場合などは、この姿勢をとってブレーキレバーに指をかけていないと不測の事態に対応するのが遅れてしまいます。
私も、ブレーキレバーに指をかけていなかったため、ブレーキをかけるのに時間がかかりヒヤリとしたことが何度かあります。
ついつい一番楽な姿勢をとってしまい、ブレーキレバーに指をかけていないことが多いのですが、
都内を自転車で走る場合は、常にブレーキレバーに指をかけれる体勢で走ることを基本にした方がいいような気がしす。
(↑自分自身に言い聞かせているのです。)
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by vitamontetsu | 2006-04-13 00:27
車道を走るべし!  ・・・事故に遭わないために(1)


私は自転車で車道を走ります。
人には「危ないなぁ。」とよく言われます。
確かに、車の直ぐ脇を走るわけですから安全ではないですね。
しかし、ロードレーサーやマウンテンバイクなどのスポーツ車である程度のスピードを出して走る場合は、
歩道は逆に危険なのです。特に下記の2つの事故が想定されます。

(1)歩行者との衝突事故
 歩行者はどんな動きをするかわかりません。歩行者が歩いている歩道をビュンビュン飛ばしている自転車を見かけます。
歩行者が突然歩く向きを変えたりしたら、間違いなくぶつかります。

(2)脇道から出てくる車との衝突事故
脇道から出てくる乗用車は、鼻っつらを歩道に出してから一時停止するものです。
本当は停止線の手前で一時停止するべきなのですが、歩道をふさぐぐらいまで出てこないと
左右を確認できないため、手前で一時停止しない人が多数です。
ゆえにある程度スピードにのって歩道を走ってしまうと脇道から出てきた車を避けることはできません。

こうしたことから、スピードを出して自転車に乗る場合は、車道を走った方が事故に遭う確率は
減ると私は考えています。
私は歩道を自転車で走るときは、ゆっくり走っています。
突拍子もない動きをする歩行者や自転車や車がいたとしても、大丈夫なくらいにゆっくりと、
ママチャリの人に抜かれるぐらいゆっくり。

ママチャリでもマウンテンバイクでも歩道や狭い路地を飛ばしている人は、
人や車が突然飛び出してくる可能性を考えていないのでしょうか?
自転車事故を起こしている人の大半は、車の免許を持っていない人が多いそうです。
交通ルールを理解していない人、車の視点に立てない人が事故に遭っているのではないでしょうか?

私も事故に遭わないために、危険を予知する能力は常に磨きをかけないといけないと思う今日この頃です。
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by vitamontetsu | 2006-04-11 23:59